12月6日(日)財団法人秋田県国際交流協会(秋田県社会福祉会館内)にて、「a
la カルチャーでメリークリスマス」が開催されました。このイベントは、各国のクリスマス紹介や、クリスマス飾りの手作り体験などを楽しんでもらうことを目的に開かれたもので、会場では海外のクリスマス紹介や手作りコーナーなどさまざまなブースが出展されました。そのうちの「キャンドル作りコーナー」において、秋田県地球温暖化防止活動推進員の朝倉考子さんが講師を務めました。
イベントへは多くの親子連れが参加し、簡単に楽しく作れるリメイクキャンドル体験は特に人気を集め、2時間で100人以上の参加がありました。
講師の朝倉推進員は、リメイクキャンドルの作り方を教えるとともに、廃ロウソクから再びロウソクを作成する「リサイクル」の一環であることを参加者に説明しました。2度使われることなく大量に残ってしまったロウソクを無駄にすることなく、楽しくリメイクするアイディアには参加者も驚いた様子でした。
参加した子どもたちは、色付け用のクレヨンの中から好きな色を選んでオリジナルロウソク作りを楽しみました。
最後に、作り終えた参加者に対し朝倉推進員は、1時間電気を消して削減できるCO2について説明しながら「キャンドルナイト(キャンドルで過ごす夜)」を紹介しました。参加者は納得した様子で、作ったロウソクを持ち帰りました。
この「a la カルチャーでメリークリスマス」には、親子連れのほか、多くの外国人参加者も見えました。参加したみなさんは交流を図りながらクリスマスイベントを楽しんだ様子でした。
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写真1 「クレヨンはこのくらいでいいよ」子どもたちに一つ一つ教えている朝倉推進員
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