●雨水の利用。東南、北西に0.75m3の入れ物を置く。雨樋の設置。北西水は朝方、東南の水は夕方、ガーデニングに又は家庭菜園に。収穫の時季は大根、じゃが芋、さつま芋当の水洗いをしています。
厨芥類は肥料袋に入れ、米糠を混ぜる事によって早く熟成します。それを追肥又は肥料として使用します。
拙宅は外部は板張りで最も伝道率が少ない。但し防火地域は板張りはだめです。
外部にゴーヤを這わせる、いわゆる緑を作ることによって、夏の場合は温度が10℃も下がると言われています。
昔はおばあさんが川に洗濯に、おじいさんが柴山に芝刈りに。当町では今でも小川で洗い物をしている所がありますよ。
最後に大建築家、清家清先生の『今日の便利は、明日の不便』という家造りの名言・至言を紹介して、結びとします。(大仙市 佐藤整幸さん)
●食べ終わった食器、油でぎとぎとした食器はテッシュでふきとり、米のとぎ汁につけると油がよく取れて、食器洗い洗剤を使わないで洗い流すことができる。(亡くなった母が環境にも良いと続けていました。)海水も汚れないで済むそうです。(男鹿市 目黒まき子さん)
●うちだけではないと思うことですが、2つ3つ。
アイスクリームの棒へら、串付きソーセージの串、焼き鳥の串、割り箸など木だったら、バーベキューの炭の着火用にためておきます。もちろんバーベキュー後の炭の灰は、肥料にしています。
のり、せんべいに入っている消石灰乾燥剤は押入れ、家具の後など湿気やすい所で袋がパンパンになるまでもうひとがんばりしてもらいます。粉々の消石灰になったら、今度は庭で再利用。アリの通り道、巣穴にかけてアリよけ、アリ退治。そして土に混ぜて肥料となっていきます。
シリカゲルは、本棚、人形ケース、写真、書類ケース、くつの中に入れておきます。電子レンジで復活させているので捨てることがなく、ガラスびんにたまったものはビーズのようできれいです。シリカだけに、土壌改良剤として庭にまいてもいいのか、だれか知りませんか?
全自動洗濯機は、洗いよりも脱水の方が、消費電力が多いと雑誌で見た記憶があるので(本当かな?)面倒でも、脱水時間を1分(自動設定だと8分)に設定しました。夏場の外干しなら午前中で乾きました。天気に合わせ、室内外干し場所に合わせて設定しています。(秋田市 荻原雪子さん)
●うど 栽培物の上の部分は天ぷらにして、皮はきんぴらにしています。なかなかおいしいです。
・大根の皮 千切りにしてサラダにするといつもと違うモチモチ感が味わえます。
・大根と人参は皮付きのままきんぴらにしてもいいです。
・お米のとぎ汁 お米のとぎ汁は、洗顔に使ってから、花壇に撒いています。お肌つるつるです。(秋田市 若林 隆さん)
●ゴミにしないで!
すてるネクタイ、ちょっと 待って、小さくて、すてきな スカーフが、とても簡単にできますよ。セーターやブラウスの首もとに保温とアクセント *型紙イラストあり(男鹿市 小松春美さん)
●どこの家でも、四季を通じて花作りをされていることに、平和を痛感します。そこで、各家庭に花と同様の鑑賞価値のある樹木の植樹を薦めたい。それぞれの庭に、小鳥の餌を兼ねた樹木、町に小鳥を呼び寄せ人と共生できる町にしたいものです。一家一木運動ともいいますか、可能ならば、その効用は大きなものとなります。例えば、植物の働きによる大気の浄化に、小鳥の囀る町には害虫が少なく、人々に潤いをもたらすでしょう。
鑑賞を兼ねた樹木として一部ですが、次のような樹木があげられます。
1カンボク 2ガマズミ 3ムラサキシキブ 4ウメモドキ
5カマツカ 6ナツハゼ 7ナナカマド 8サワフタギ
9アズキナシ 10イチイ 11キャラボク 12カジイチゴ
13アオハダ 14ツリバナ 15ツルウメモドキ 16イソノキ (秋田市 豊島美津秋さん)
●<タマネギ全て使い切る知恵です。>
タマネギの頭と後のところは、切り落とした後、窓ガラスの汚れをふき取ったり、流し台の油汚れをふきとってから、捨てます。(ゴミが小さくなる)
タマネギのうすい茶色のカワは、ゆで卵と一緒に煮込むと白いゆで卵がなんと、オレンジっぽい黄色のゆで卵に変身します!!(カワはそのまま捨てず、料理の色付けに使用)その使い切った後のカワは水分を含んでいますが、畑の肥料として使えます!!(大館市 安田伸子さん)
●千葉のホテルでやっていましたが、客室のひげ剃り、クシ、歯磨き、シャンプー、リンスなど一通りを使用しないで、精算時にフロントに持っていくと、記念品をくれるというもの。秋田のホテル、旅館でもぜひやってほしい。
・PTAでの「マイバッグ運動の推進」
娘が通う小学校のPTAに書面で提案しましたが、会長の「PTA活動にそぐわない」という私見で採用になりませんでした。子供の情操(節約)教育にも効果ありと思います。「ねえ、お母さん、他の人はレジ袋なのに、何でお母さんは家から持ってきた袋なの?」「それはね、あの袋はすぐ捨てられてしまうでしょう。地球の温暖化にもつながるのよ」
・職場での夏晴天時の消灯
真夏の晴天時にも電気をつけている職場があります。「職場では電気はつけるものだ」という人がいるのも事実です。自宅でつける人はいないでしょう。明るい時には消すものだという県民全体の意識付けをしたい。
・野外バーベキューでの使い捨て食器の廃止
極力リサイクルできる、洗える食器を使いましょう運動の推進(秋田市 田口良実さん)
●お菓子や海苔等に付いてくる乾燥剤は捨てずに食品保存場所や押入れ、戸棚等に放りこんでおく。特に夏、米びつに入れておくと虫が付かない。ふくらんで使えなくなったら集めて、畑などにふりかけると土が肥え、ごみの減量化にもなる。ちなみに我が家では、生ごみも土の中に入れている。
洗濯をするとき、お風呂の水を使うのはもちろん、トイレにも使っている。トイレの水が一番使うのでこれをやると水道代がものすごく安くなる。
雨水を発砲スチロール等に貯めて、畑や花壇にまいている。これも水道代の節約になる。
牛乳パックを引き裂いて、天ぷら油切り紙にしたり、魚などを切るとき、直接まな板などを汚さないように牛乳パックを敷くなどすると、まな板洗いが楽である。(洗剤と水の節約)
冷蔵庫の中は少なめに、冷凍庫の中は多めにして、エネルギーを減らしている。
だいこんの葉とかカブの葉とか捨ててしまいがちなものも、何とか工夫して食べるようにしている。細かく刻んでみそ汁に入れたり、卵にからめたり‥etc。(湯沢市 高橋
薫さん)
●テレビ等の待機電力を無くす為に手元でスイッチが切れるコンセントを利用している。
使わなくなった傘を、サークルの人達でマイバックを作り重宝している。
湯たんぽの替わりにペットボトルを利用している。
小さな紙(例→レシート)は1ヶ月で沢山貯まるので資源ゴミに出している。(秋田市 中西節子さん)
●まずは、米のとぎ汁を結構ある家庭の花壇にまくことです。
屋根の樋の終わりに、大きい甕を用意し雨水を有効利用しています。
電化製品を使わないときはできるだけコンセントを抜くようにしています。
スーパーの袋を利用して、靴等のゴミよけなどのため、包むなどのいろいろ利用しています。(横手市 鎌田涼子さん)