大館市の大館第一中学校から、13名の生徒が宿泊体験学習の一環で5月21日に秋田県地球温暖化防止活動推進センターを訪問し、地球温暖化と秋田県内の森林に関しての講義を受け、質疑応答を行った。環境の達人事業で依頼を受けてセンター事務局次長の菊地格夫が対応した。
講演の内容は、地球温暖化の仕組みや地球の温度上昇についてのシミュレーション画像などを示しながら二酸化炭素の排出抑制の必要性を指摘。また秋田県内の森林に関するデータを示し、木材が二酸化炭素の吸収源になっていることを講義した。たくさんの質問がでて、中学生の意識の高さを感じる時間だった。
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講義の様子 |
質疑応答がとても活発 |
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