平成21年6月20日(土)に遊学舎とアル☆ヴェを訪問しました。
秋田県児童会館(NPO法人あきた子どもネット)では4月から毎月1回各2時間環境についての知識を学び知識を深めるとともに、地球温暖化の変異を身近なものであることを感じてもらう講座を行っています。その一環で環境エコクラブ2009参加者の小学生4名が太陽光発電のおこなわれている県内2施設の現場を見学しにきました。
はじめは秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎)にある県内最大の50kwの太陽光発電パネルの説明を秋田県地球温暖化防止活動推進センター菊地から説明を受け、その後移動して秋田拠点センター「アル☆ヴェ」に設置している太陽光パネルと風力発電システムを見学しました。
秋田拠点センター「アル☆ヴェ」では自然科学学習館館長の加藤俊悦氏に案内していただき、普段は人が入ることのできない屋上の太陽光パネルと風力発電のシステムを見学することができました。子どもたちはとても満足そうでした。実際に太陽光パネルに触った子どもは、表面が細かい煤(自動車の排気ガス等の埃)で覆われて汚れていたことに気がつかず、頬を擦り寄せたため顔の一部が真っ黒になるほほえましい出来事もありました。「触ってみて、意外と汚いことがわかった」と、普段は屋根の上にあり触ることのできない太陽光パネルを実際に触ることができた感想を話していました。
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写真1 遊学舎内の太陽光発電量の
説明を受けている様子 |
写真2 遊学舎に実際に設置したものを
見学する参加者
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写真3 アルヴェ屋上の太陽光と風力の発電システム |
写真4 子ども科学学習館の加藤館長から
アルヴェの太陽光パネルの説明を受ける子どもたち |
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写真5 アルヴェ屋上の太陽光パネル見学後に記念写真を撮りました(写真左子ども科学学習館の加藤館長) |
写真6 子ども科学学習館の加藤館長から電気が
どのように使われているかの説明を受ける子どもたち |
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