平成21年8月6日(木)、北秋田市阿仁川上流にて合川西小学校の夏休み活動の一環として、秋田県環境あきた創造課の吉田正弘さん、あきた環境カウンセラー協議会事務局の竹谷克巳さんを講師に招き、阿仁川水生生物の調査が行なわれました。
身近な川から環境について考え、そして川を楽しむという2つの目的で行なわれたこの調査活動は今年で3度目。参加したのは4年生から6年生までの17名。子どもたちは公民館に集合し、教頭先生からの講師紹介と活動内容の説明を終えた後、自転車で3分ほどの川原(新田目橋と合川橋の間)に向かいました。
はじめに川の水がどれだけ汚れているのか調べるため、*COD(化学的酸素要求量)パックテストという、薬品入りのスポイトを使って水の汚れを測るテストを行ないました。計測時間を間違ったりしてグループごとに多少違う反応が出ましたが、ほぼきれいな水であるという結果でした。
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