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節電ステッカー最優秀賞、優秀賞および応募作品

2009/8/26

審査員:笹尾千草(ココラボラトリー代表)、後藤仁(ココラボラトリーデザイナー)

講評:
同じ方からの複数作品の応募が多かったため、1人からは1点のみ選ばせていただきました。
応募作品のレベルが高く、かなり選考は難しいものでしたが、シールをもらった人が「そのシールを自分の家の電灯スイッチまたはコンセントに貼る」というアクションを起こせるデザインかどうか、で選ばせていただきました。

※各賞を受賞された方への副賞等に関しては別途ご連絡いたします。



最優秀賞

矢吹 史子さん(秋田市)
「節電」の「でん」と「でんでんむし」の「でん」を合わせて「せつでんでんムシ」として、コンセントの形をしたカタツムリが節電を呼びかけています。

優秀賞
五十嵐 爾さん(秋田市)
地球温暖化に対する警告を、手書きのやわらかいタッチのイラストで表現しています。節電が地球温暖化の防止につながるということを一目でわかるように表現しました。

審査員特別賞
大柄 綾香さん(大仙市)
草花、昆虫をモチーフに原色カラーでシンプルに目立つように心掛けました。


榎  絢子さん(秋田市)
電気コードの配線を表すために一筆書きで表現、OFFはスイッチを切る人、「ECO」は抜いたプラグがVサインにもなってます。


阿部 健一さん(秋田市)
なるべく、電気を使いたくなるような気持ちになってもらえるようなデザインとは?を考え、ステッカー全体を温度計のようなメーターに見立て、OFFにすると冷える、ONにすると暖かくなるを直感的にビジュアルで伝えられるように考案しました。尚かつ、それぞれの「O」の文字に地球の写真を取り込み、OFFだとニッコリ、ONだと雲がっている様子を表しました。温暖化対策はまったなしであり、資源にも限りがあると言うことで、一刻も早く、使っている電気を止めたくなるようなデザインとしました。


奥田 毅さん(秋田市)
節電運動が広く浸透し、実行されて行くことを願い親しまれやすいキャラクターを制作しました。「こまめ」に電源OFFで節電しよう!ということから「こまめちゃん」です。自然環境を意識し、髪型を「葉」をイメージさせるものとしています。また色もグリーンを基調としました。


宇佐美 大さん(秋田市)
地球、電気、エコを英語にしたときの共通の頭文字「E」を強調してみました。


小笠原 夢さん(秋田市)
地球温暖化を防止するために呼びかけたかったので作成しました。


鈴木 弾さん(秋田市)
「地球にやさしく」をテーマにしました(^-^)


佐藤 瑠里さん(秋田市)
家では、みんなが帰ってくるまで玄関の電気をつけています。その分ほかの電気は使っていない時はできるだけ消すようにしています。節電シールは「かわいい!」と言ってもらえるように作り、形は電球を少しイメージしました。


鎌田 寿人さん(秋田市)


鎌田 もも子さん(秋田市)




五十嵐 邇さん(秋田市)
ACCCAリーフレットのために制作したキャラクター「エコまちちゃん」と「エコはげくん」をイラストのモチーフとして使用しました。キャラクターを使用することで、ステッカー配付によりACCCA自体の宣伝効果が期待できます。キャラクターの一部となっているグリーンの葉のパターンで見た目よりもエコで涼しげなデザインとしました。

阿部 健一さん(秋田市)
地球の写真の上に「節電」「消灯」の2文字や「省」「涼」といった温暖化防止活動を連想させる漢字を配し、シンプルに何にでも利用できるステッカーとしました。1箇所にたくさん貼っても良いし、1箇所に1枚だけ貼って、各部屋/各階に張っても良いです。シンプルなため、用途を絞り込まない分、色々な場所に使用できます。他の電気器具や扉等に貼っても良いです。ACCCAロゴのステッカーは、ACCCAの様々なグッズや貸し出しツールに貼って、業務用としても使用できます。

   

阿部 健一さん(秋田市)
「OFF」にすることで「COOL」になる、というメッセージを英語でアピールするデザインです。スイッチプレートもしくはコンセントプレートに貼るもの、ということで、貼った状態で目立ち、注意を促す効果を考慮してデザインしました。地球の写真が入ったものと、直球で「節電」と文字が入ったものと2枚セットにして場所によって使い分けが出来ます。特に地球の写真が入ったほうは、こういうものにありがちな野暮ったさが無く、リボンマグネットやシリコンリストバンドのようなおしゃれなボランティアグッズのようなイメージを狙いました。

榎 絢子さん(秋田市)
電気コードの配線を表すために一筆書きで表現し、自然と環境保護をイメージした緑を使用しました。

   

小笠原 夢さん(秋田市)
地球温暖化を防止するために呼びかけたかったので作成しました。

小笠原 夢さん(秋田市)
地球温暖化を防止するために呼びかけたかったので作成しました。

   

朝倉 和也さん(秋田市)
地球温暖化を止めなくてはいけないと強く思いました。

   

加藤 もえさん(男鹿市)
一人ひとりの大きな行動が地球全体という大規模なものを救えることができるというメッセージで、節電の大切さを訴えかけるものを制作しました。

   

鎌田なお子さん(秋田市)

鎌田なお子さん(秋田市)

   

鎌田なお子さん(秋田市)

鎌田なお子さん(秋田市)

   

鎌田なお子さん(秋田市)

鎌田 寿人さん(秋田市)

   

鎌田 寿人さん(秋田市)

鎌田 寿人さん(秋田市)

   

鎌田 もも子さん(秋田市)

鎌田 もも子さん(秋田市)

   

鎌田 もも子さん(秋田市)

鎌田 もも子さん(秋田市)

   

工藤 紘子さん (秋田市)
ナチュラルでインテリアに馴染みやすいデザインにしました。

石塚 元樹さん(秋田市) 
温暖化の症状とも言える現象に「海面上昇」があります。日本沿岸では年に3.3mm海面が上昇していくとのデータから、ステッカーの下部にある波線が海を表現し、背景のボーダーは1年に上昇する3.3mmの実寸となっています。ステッカー上部には「Is it necessary?」の文を記し、その電力(コンセントの押しっ放し等の無駄使いに関して)は「本当に必要なの?」と問いかけます。使用者にそのステッカーを使ってもらうことに意味があると思い、露骨な表現にはいたしませんでした。同じ理由で、部屋のアクセントとして使用できるものを考えました。



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