秋田県地球温暖化防止活動推進センター NPO法人環境あきた県民フォーラム センターって? アクセス
イベント情報活動いろいろ貸出ツール推進員地域活動温暖化用語集
平成20年度 ストップ温暖化 おらほのCO2ダイエット戦3!!
 平成21年度に、秋田県地球温暖化防止活動推進センター(ACCCA)が募集しました「ストップ温暖化 おらほのCO2ダイエット作戦3!!」の最優秀賞に株式会社栗駒フーズ(湯沢)が決まりました。また、優秀賞(3団体)には秋田県商工会連合会 ・ 23 商工会、にかほ市地球温暖化対策地域協議会、北秋容器株式会社 リサイクル事業部が選ばれました。

 県内から23団体が応募され、書類選考(1次選考)では、地域性・独自性、持続発展性、CO2削減効果の3項目について実行委員会で審査が行われ、10団体がプレゼンテーション審査を行なう2次選考に進んだ。
 プレゼンテーション審査を行なう2次選考では、時間(4分以内)、わかりやすさ、インパクト、感動・感心の4項目で審査され、1点差という接戦の末最優秀賞が決まりました。最優秀賞は2月13日、14日に東京港区で行なわれる全国大会に進みます。

主催:秋田県地球温暖化防止活動推進センター(ACCCA)
後援:環境省、秋田県教育委員会、ストップ・ザ・温暖化あきた県民会議
協賛:秋田朝日放送、(株)秋田魁新報社、(株)ABS秋田放送、(株)エフエム秋田、秋田テレビ(株)、(株)アド東北
★は秋田県の皆様へのメッセージです。


最優秀賞
株式会社 栗駒フーズ(湯沢市)
「あっちぃ温泉水で、ンメー牛乳作ったド!」
連絡先 TEL:0183-47-5859 FAX:0183-47-5858 HP:http://www.kurikoma.co.jp E-mail: miruku@kurikoma.co.jp

  (株)栗駒フーズでは、全国で初・唯一、温泉熱を利用した低温長時間殺菌(65℃、30分)により牛乳や乳製品製造を行っています。工場内では、効率の良い熱交換システムを取り入れ、生乳の低温長時間殺菌、生クリームやアイスクリームなどのボイル殺菌、牛乳瓶の洗浄温水、パイプ洗浄用苛性ソーダの加熱、施設の暖房・融雪、保冷庫の保冷(温泉熱を利用した吸収冷凍機による)などを行っています。通常同規模の施設であれば、これらの機器にボイラーを利用するため大量の化石燃料を、また冷凍・冷蔵庫に電気を使います。一方、褐I駒フーズでは、地中熱水を利用することでこれらの消費量をかなり削減することができ、工場が稼働してから今まで削減したCO2量は、約11,920 t-CO2以上となっています。秋田県独自の取り組みでありながら、日本各地には数多く温泉があるため、各地での波及拡大効果が高い点も併せて高く評価していま
す。

★栗駒フーズは栗駒山の「天然のわき水」と「温泉のお湯」を利用し「新鮮」で「安心」「安全」な乳製品をお客様にお届けする牧場直営店です。

株式会社 栗駒フーズ


優秀賞(3団体)
秋田県商工会連合会 ・ 23 商工会
「草の根活動から産業おこし」まで商工会らしいエコ活動を展開
連絡先 TEL:018-863-8491 FAX:018-863-8490 HP:http://www.skr-akita.or.jp/ E-mail:ti.fujita@skr-akita.or.jp

秋田県商工会連合会と23商工会は、平成21年5月28日、NPO法人環境あきた県民フォーラムが主催する「あきた環境優良事業所認定」を一斉に受け、引き続き、全県で地域とともに「商工会らしいエコ活動」の輪を広めようとしようとしています。
 商工会は、これまで女性部「おもてなし隊」が中心となって、約16万個のエコキャップを集め、約200人分のワクチンを提供するなどの草の根運動を展開してきました。
 来年、平成22年6月10日に商工会法施行50周年を記念して「全県商工会エコ宣言」を予定しており、この1年、商工会らしいエコ活動として「草の根運動を更に広める」、エコを「企業活動へ定着させる」、「産業として活かし、経済効果を生み出す」ことを方針として事業展開しております。
 特に、職員によるエコ活動は、職場ぐるみで(1)昼休み消灯など節電、(2)節水、(3)エコデー(月1回のノー残業デー)、(4)公用車エコドライブ、(5)夏28℃、冬20℃設定のクール・ウォームビズを実施するほか、1職員1エコ宣言を行い、約300人の職員が1年間のCO2削減量を測定する取り組みも始まりました。

★商工会は、地域の経済団体の責務として、商工会らしいエコ活動を積極的に展開することが必要と考えております。商工会は、来年、法施行50周年を迎えますが、新たな地域貢献と産業おこしのメインテーマにすえて、更なる目標を託した「全県商工会エコ宣言」を行うこととしております。
商工会の活動は、まだまだ始まったばかりですが、今後とも、地域の皆さんとともに活動を展開してまいりますので、どうぞ一緒に取り組みましょう。

秋田県商工会連合会 ・ 23 商工会


にかほ市地球温暖化対策地域協議
「にかほ市の地球温暖化対策」と「環境都市宣言」
連絡先 TEL:0184-32-3033 FAX:0184-37-2135 HP:http://www.city.nikaho.akita.jp

  にかほ市では、「鳥海山にブナを植える会(設立:平成6年(1994年))」、「菜の花プロジェクト:オランの会(設立:(平成15年(2003年)))や第三セクターとして独立した「仁賀保風力発電所(設立:平成12年(2000年))」、事業者のEMS構築を促進する「にかほ市工業振興会主催のISO取得講習会、あきた環境優良事業所認定推進」などを実施してきた。平成20年(2008年)の、にかほ市役所の「地球温暖化対策実行計画策定」と「あきた環境優良事業所認定(ステップ2)取得」を契機に、従来、バラバラに行っていた活動をまとめて、出来るだけ活動力を集中し相乗効果を高め、参加人員の増加を図る目的で、「にかほ市地球温暖化対策地域協議会」を発足させた。とくに、今まで活動があまり活発でなかった、「市民」を「環境活動、とくに地球温暖化対策」に結集させ、CO2削減に努めることになった。今年後半から、「市民環境講座の開催」と「環境家計簿(市民版)の全戸配布」を実施することになった。また、既存の団体の行事・活動にも「協議会」が、市民参加の呼掛けをすることとした。

★にかほ市では、環境保全・地球温暖化対策・CO2削減を目的とした、多彩な行事・活動を企画しています。「鳥海山にブナを植える会」には、県内の他市町村からはもとより、県外からの参加者も急増しています。県民に皆さんの参加を心より歓迎しています。

にかほ市地球温暖化対策地域協議会 にかほ市地球温暖化対策地域協議会 にかほ市地球温暖化対策地域協議会




北秋容器株式会社 リサイクル事業部
木質バイオマスの有効活用で地球温暖化防止に貢献(木質ペレット燃料)
連絡先 TEL:0186-47-7010 FAX:0186-52-2110 HP:http://www.hokusyu-yoki.co.jp/
E-mail:hokusyuyokigoto@future.ocn.ne.jp

 木質ペレット燃料とは間伐材や木材工場から排出する樹皮、おが粉、端材 などの木質バイオマスを原料に作られます。これらの原料を細かい顆粒状まで砕き、それを圧縮して棒状に固めて成形したものがペレット です。
木質ペレット燃料は一定の硬さがあり型崩れしにくく、品質が 安定して燃焼効率が良い為、ストーブやボイラなどの燃料に非常に適しています。
 木質ペレット燃料の原料である樹木は成長過程で光合成する時に、CO2を吸収しています。それを燃やして出るCO2は、もともと樹木が吸収したCO2が空気中に戻るだけなのです。きちんと植林をすれば、再び光合成をして大気中のCO2を吸収しながら成長し、また燃料として活用できる資源となります。この循環を二酸化炭素中立性(カーボンニュートラル)と呼び、新たなCO2を生み出すことはありません。石油などの化石燃料を使用しない分だけ、CO2削減ができるエネルギーなのです。

★木質ペレット燃料の原料である木材は、森林の手入れのために密集化した立木を間引いた間伐材です。建築木材としても、再利用も難しいことからこれまではお金をかけて燃やすか廃棄するしかありませんでした。ですが、ペレット燃料が普及することで資源として利用できるようになります。燃料を海外から輸入するのでなく、日本の森林の手入れしながら生産することができるのです。また、地元の原料で生産されたペレットを地元で消費することができるのでムダな輸送費・CO2の削減にもなります。

北秋容器株式会社 リサイクル事業部




AABここecoろ賞
秋田キャンパスネット

秋田・アフリカフェスティバル2009&ネパールを花と笑顔でいっぱいにプロジェクト
HP:http://www.akita-kenmin.jp/a_c_n
HP:http://www.bigrex.com/cgnn/

●秋田・アフリカフェスティバル2009
 秋田アフリカプロジェクトの中では、「自分たちが当たり前」として行うことによって参加者の環境意識を高めるために主に6つの活動を行った。
(1)ECO-カードの使用 (2)使用済みコーヒーの再利用 (3)飲食ブースにおける再利用可能食器の使用 
(4)廃ろうそくからのリメイクキャンドル作り (5)キャンドルナイトの実施 (6)グリーン電力証書の使用
●ネパールを花と笑顔でいっぱいにプロジェクト
 秋田キャンパスネットとCGNN(ネパール、カトマンズの環境団体)との2団体プロジェクトである。
CGNNは、カトマンズ市内の無数に落ちている生ゴミを集めコンポスト(堆肥)化し、市内をきれいにする。秋田キャンパスネットは、秋田でイベントなどを通じてこのプロジェクトを一般市民に伝え、カトマンズの現状状況を理解していただくよう寄付を募る。
 CGNNの活動内容では、実際に市内はきれいになるが、根本的なゴミを捨てるという根源がなくならないため、きれいにした箇所に花壇を設置し、モラル的にゴミを捨てないよう啓発する。花壇の横に「この花壇はゴミでできたコンポストを使用している」のような看板を置きかカトマンズ市民の心に訴える。花壇の花は、秋田キャンパスネットがイベントで、募金をしていただいたお金で購入される。(ネパールでは花は高価なものであるため購入不可)
平成21年9月19〜20日に行われたジャズフェスでは2日間で約100名の方の支援で、2万円程集まり、10月17日に行われたあきた国際フェ ティバルでも約100名の方の支援で、2万円ほど集まった。

★『最近「エコ」が叫ばれ始めて、自分の周りの人たちもやり始めてきました。自分たちにでもできること、そんな生活に溶け込んだ「カッコいいエコ」を秋田キャンパスネットから発信して、県民全体で作っていきたいと思います。ネパールの首都カトマンズの大学生とも協力して自分たちにできることを行っています。どうかご協力お願いします。

秋田キャンパスネット




デジタル ヨンチャン賞
株式会社 正義の味方

超神ネイガー地球温暖化防止プロジェクト」
連絡先 TEL・FAX:018-867-1242 HP:http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/ 
E-mail:info@seigino-mikata.com

 秋田県地球温暖化防止活動推進センターから、子ども向けの二酸化炭素削減の普及啓発ツールの作成に関する協力依頼をされたことがきっかけで、超神ネイガーの写真や秋田弁を用いた二酸化炭素削減チェックシート「ネイガーとの約束シート」を共同で作成した。このシートを使って、夏休み以降行った秋田県内における全ての超神ネイガーショーにおいて、ショーの最後に「ネイガーとの約束シート」を配り、ショーを見に来てくれた子どもたちに「秋田の環境を守ろう」と呼びかけ、自分でできる二酸化炭素削減行動を記入してもらっている。8月から10月中旬までの間には38回のショーが開催され、集まった「ネイガーとの約束シート」は900枚で、子どもが約束してくれた二酸化炭素の削減量は816sにも上る。今後とも超神ネイガーショーでは、環境に関する呼びかけや、普及啓発事業での二酸化炭素削減の見える化を行っていきたい。

★オス!おら超神ネイガーだ!!「ネイガーとの約束シート」たくさん協力してけで おら、しったげ嬉しいど!! 二酸化炭素削減は地球にとっても秋田にとってもデッカイテーマだど。超神ネイガー・秋田キッズ地球防衛隊の心得を大切に、一人一人が思いやりのある優しい気持ちで心と力を合わせて、これからも地球の環境を秋田の自然を、おらと一緒に守っていくべ!!

株式会社 正義の味方




8チャンネル賞
NCS 株式会社 ソイルリサイクル環境センター

建設残土のリサイクル
連絡先 TEL:018-833-6956 FAX:018-833-6981 HP:http://www4.ocn.ne.jp/~soil/ E-mail:eco@blue.plala.or.jp

 建設作業のなかで大きな比重を占める作業工程に、穴を掘り何らかの処置をし、そのあと埋め戻すという作業があります。建物を造るときの基礎工事、水道管・下水管・ガス管等の埋設工事もそうです。従来は掘った土を建設残土として処分し、新たに海や山から採取した砂や砕石を使い埋め戻す流れが主流でした。しかしそこには大きなエネルギーと天然資源の無駄が有りました。
 当社では建設現場から出た廃棄されるべき土を、専用の機械をとおし砂、砕石、粘土に分け、採取した天然資材と同品質の製品を作り、残土がでた工事現場にて使用していただいております。

★これからの時代、キーワードは「節約」だと思います。なぜなら節約=CO2削減と結びつくからです。
 企業経営から見ても節約には大事な意味が有ります。リサイクル資材を使用することにより、公共事業費の大幅な削減が図られ、同時に大量のCO2を削減できます。秋田県という大きな台所を節約することが、秋田県全体のCO2 削減につながるのです。

NCS 株式会社 ソイルリサイクル環境センター




エフエム秋田賞
大仙市立大曲南中学校生徒会

未来の地球 今私たちができること〜 GEAMSS でエネルギーの地産地消〜
連絡先 TEL:0187-65-2001 FAX:0187-65-2051 HP:http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~om-minamityu/
E-mail:om-minamityu@edu.city.daisen.akita.jp

 本校は文部科学省「新しい環境教育の在り方に関する調査研究事業」、経済産業省「エネルギー教育実践トライアル校」の指定を受け、環境学習に積極的に取り組んでいます。地球温暖化防止のための主な活動は、
(1)「緑のカーテンプロジェクト」…2クラス分の教室の窓をおおうように、アサガオで緑のカーテンを作る。その灌水は雨水をポンプで汲み上げて利用する。そのポンプの電源は、ソーラーパネルからとる。自然エネルギーで育つ緑のカーテン。
(GEAMSS: Green Energy AutoMatic Shower System)
(2)「エコキャップ・アルミ缶回収」…20地区に分かれて小中合同クリーンアップを
行う。また、地区全体からペットボトルキャップとアルミ缶を回収。キャップはワクチ
ンに、アルミ缶は換金して(680s、40800円になった)エコの広報活動に使う。
(3)「川港親水公園クリーンアップ」…地域のみなさんと一緒に、親水公園のクリーンアップを行う。
(4)省エネクッキング出前講座…地球温暖化防止活動推進センターから講師を招いて、地産地消でフードマイレージの小さいクッキングの出前講座。
(5) 大仙市環境家族宣言に全校生徒が取り組んだ。 
(6)小学生を招いての、エネルギー実験講座を行った。

★地球温暖化は、私たちだけでは防げません。地域の皆さん、県民の皆さんが一つになって取り組まなければならないと強く感じています。私たちから地球温暖化防止のアクションを興し、全県の中学校をリードしていきます。そして、秋田県全体、日本中に広げます!!

大仙市立大曲南中学校生徒会




秋田魁新報社賞
大仙市立大曲中学校

生徒会によるREVO プロジェクトの実践
連絡先 TEL:0187-63-2222 FAX:0187-63-2221 HP:http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~om-kyokutyu/
E-mail:om-kyokutyu@edu.city.daisen.akita.jp

 大曲中学校では、生徒会が中心になってREVOプロジェクト(REVOとは、リサイクル・エコ・ボランティアをまとめた造語)に取り組んでいます。各委員会で取り組んでいる校内での節電・節水・紙のリサイクルなどの活動とともに、地域の皆さんと連携したプルタブ・アルミ缶回収・ペットボトルキャップ回収に力を入れています。
 プルタブ・アルミ缶回収では、夏休みの2日間を活用して全校生徒で地域をまわり、約1.5tのアルミニウムを回収して約11.9tのCO2削減を行いました。ペットボトルキャップ回収では、各学級に回収ボックスを設置し、行事のときには地域の方々に持参してもらうなどして、141,760個のキャップを回収し、177人分のポリオワクチンとして寄付しました。これは、約1.1tのCO2削減につながっています。このほかにも、大仙市で行った大仙市環境家族宣言に全校を挙げて参加し、各家庭の協力を得ながら全校で1.78t(一世帯平均削減量:約2.7s)のCO2削減を行いました。

★これからも継続して地域と連携した環境活動を推進し、自分たちのライフスタイルの改善を図りながら、CO2削減に取り組んでいきたいと考えています。

大仙市立大曲中学校


アド東北賞
秋田エルピーダメモリ 株式会社

工場廃品(廃プラスチックバンド)を利用したリサイクル環境教室の推進
連絡先 TEL:018-886-2691 FAX:018-886-2515 HP:http://www.a-elpida.com/ E-mail:akita-eco@a-elpida.com

【取り組み内容】
■ 地域に愛されるエコファクトリーを目指して
 私たち秋田エルピーダメモリ鰍ヘ「地域に根ざしたエコファクトリー」を目指して3R活動を推進しています。2008年度からは、従業員のリサイクル達成感をさらに向上させるために社会貢献との連携活動を推進。その貢献活動の手段として工場廃品を使った環境教育を企画し、地域の皆様に提案しています。私たちの目指すところは、地域の皆様に愛される世界一のエコファクトリーです。
■ 私たちが提案する環境教室
 始まりは、工場の荷受所です。荷受品から発生する廃プラスチックバンド(廃PPバンド)は手芸材に活用できることに社員が気付きました。そのアイディアを発展させて、廃PPバンド手芸を活用した環境教室を企画し、地域の子供たちとお年寄りに提供しています(2008年6月〜2009年現在の活動実績、6箇所15回。のべ500名以上が参加)。
この活動は当社の社会貢献活動の柱として、多くの方々に喜んでいただいております。

★不要品から自分たちの作品をつくりだすという経験から、参加者(とくに子供たち)に以下の発見を与えます。
 「既に自分たちが持っているものが、見方や考え方を変えること、そして自分で手を加えることで新しいものに生まれ変わることができる」「 作り上げた作品を大事に使うことで10年、20年とCO2を蓄え続けます。そのことでCO2排出を抑止することができます。これは植林と同じ効果を持ちます。」
  教室で作り上げた作品には、教室での思い出とともに、私たちが伝えた環境に対するメッセージも込められています。作者が作品を眺める度に環境の大切さを感じていただければ、幸いです。

秋田エルピーダメモリ 株式会社




湯沢市文化会館

おらだの温暖化ダイエット作戦
連絡先 TEL:0183-72-2121 FAX:0183-72-2123 HP:http://www.yutopia.or.jp/~yubun/ 
E-mail:y-bunka@city-yuzawa.jp

おらだ(自分たち)ができる地球温暖化防止はないのかなあ、少しでも何か貢献できないかなあと思いついたのが、よく耳にする「グリーンカーテン」でした。これなら、おらだもできるのではないかということで、4年前から取り組み始めました。
 カーテンに利用したのが、葉っぱが大きく蔓も長く伸びてきれいな花をたくさん咲かせる「琉球朝顔」です。事務所の東側へ路地植えしています。おかげで、たくさんの葉が太陽の直射日光を遮ってくれて、事務局は夏も冷房要らずで快適に仕事をすることができました。
 来年は、新たな取り組みとしてソーラーパネルの設置を計画しています。当館の消費電力を削減するため、太陽光を活用して消費するエネルギーは「自産自消」することにより、地球にやさしい文化会館を目指します。

★当館には、たくさんの一般市民の方が訪れますが、この「グリーンカーテン」を見て感激して行かれる方が少なくありません。中には、是非苗を分けてほしいという方もいて、そういう方には苗木を育て譲っています。少しでも地域で「グリーンカーテン」が増殖されれば、ストップ温暖化に繋がっていくのではと思っています。

湯沢市文化会館



秋田友の会

一人当たりの年間総排出量2200 sを目指して
連絡先 TEL・FAX:018-867-1494

 秋田友の会は、20年以上前からマイ買い物バッグを手作りしたり、25項目ある環境自己チェック表で環境にやさしい生活について学んできました。勉強したことは、講習会や公開の勉強会を開いて地域に発信しています。
 今年は、エコ掃除の勉強をしました。小さい子がいても安心してできる重曹やクエン酸を使った掃除です。外へも働きかけようと、7月に講習会をしました。参加者は18人。決して多いとは言えませんが、参加者からは多くの質問が寄せられ、今の時代私たちが思っている以上に興味深い内容だったのだと改めて思いました。
 会では家庭からのCO2の削減を目指して、CO2調べを10年ほど前からしています。このCO2削減にはダンボール箱堆肥やエコクッキング、環境に優しい掃除なくしてはできません。私たちはこれらをやることで、1人当たりの年間総排出量2200s -CO2を目指し、1つ1つの家庭からCO2ダイエットをしようと心がけています。

★家庭からCO2削減を目指しませんか。

秋田友の会


秋田仮装プロジェクト
楽しくエコ
連絡先 Email:barin bass.921-seven.heaven@docomo.ne.jp

 ただ私服や作業着でゴミを拾うよりも、仮装してゴミを拾うとそれだけで楽しそうなエコ活動になります。道を歩いていてゴミが落ちていると拾う、使っていない電気は消すなど、誰でもできる当たり前のことを当たり前に取り組んでいます。

★ペットボトルのキャップ、プルタブはゴミではなく資源です。捨てる前にちょっと考えたら充分いかせるものはたくさんあります。みんなで環境立県を目指しましょう。


秋田仮装プロジェクト



株式会社 鳥海リース
BDF(軽油代替燃料)生成活動
連絡先  TEL:0184-22-0198 FAX:0184-23-5972 E-mail:chokai-lease@aq.wakwak.com

 鳥海リースでは、バイオディーゼル(BDF)の製造と利用をする取り組みを平成18年4月より行っています。
 廃食用油を由利本荘市一円より回収、精製し、軽油に代わる燃料として自社の車輌にて使用しています。
 BDFは軽油に比べて、硫黄酸化物(SOx)やディーゼル車特有の黒鉛が少ないことなどが特徴です。又、BDFは「カーボンニュートラル」という特徴からCO2排出量にはカウントされないことになっています。
 弊社は、リサイクルと地球温暖化防止などに寄与する環境にやさしい活動をしています。

★大さじ1杯の廃食油を魚が住める濃度になるまで薄めるには、風呂桶10杯のきれいな水が必要となります。捨てれば環境破壊につながり溜めてリサイクルすれば資源の有効利用にもつながります。
「美しい秋田を美しいまま子どもたちの手に」まず、皆さんの意識改革が必要だと思います。

株式会社 鳥海リース



西目土地改良区
農業用水を利用した小水力発電によるCO2 削減
連絡先 TEL:0184-33-4666 FAX:0184-33-4664 E-mail:mm-nisime1@sound.ocn.ne.jp

西目地区の水田面積約450haにかんがいする幹線用水路(L=8.5q)が、標高295m〜175mの丘陵付近を北流し急斜面を経て、標高47mの放水庭に放流され調整池に導水、パイプラインかんがいの用水となっている。
 この標高差を利用し秋田県管内で土地改良事業として第1号の小水力発電所を設置したものである。幹線用水路の急斜面地の有効落差約120mを活用したクリーンエネルギーは最大出力740KWの電気を発電し、その電力は、揚水機等土地改良施設の維持管理費の軽減となり地球温暖化防止に貢献している。

★身近にある水路の流水を活用し、出力の小さな発電機でも数が集まることによって大きなクリーンエネルギーに生まれ変わり、それを活用することがCO2削減になり地球温暖化防止に貢献できるものと思います。

西目土地改良区



横手清陵学院中学校1年部
環境学〜「美の国あきた」の未来を探ろう!
連絡先:TEL:0182-35-4033 FAX:0182-35-4034 HP:http://www.seiryou-h.akita-pref.ed.jp/
E-mail:yokoteseiryoukoutougakkou@pref.akita.lg.jp

「古新聞はこんな遠いところまで運ばれてコピー紙に生まれ変わっていたのか!」リサイクルの流れを電話取材でたどりついた私たちの驚きと喜びです。
 4月以来、私たちは総合的な学習の時間で「環境学〜『美の国あきた』の未来を探ろう!」のテーマのもと、今起きている環境問題について考えてきました。
 「第1部:環境問題に目を向けよう!」では、自分たちの疑問をインターネット検索や図書館で調べ、その情報をまとめ、お互いにプレゼンテーションしました。「第2部:リサイクルの流れを探れ」では、私たちの家庭から出された空き缶や古紙などがどのような経路でリサイクルされているか、事業所などに電話をし、最終的に製品化されるまでをたどりました。これから学ぶ「第3部:環境立県AKITAの未来を描こう!」では、効率的なリサイクルを新たな産業基盤とする秋田県の将来像を考えます。

★私たちは中学校1年生として、地球環境に何が起きているのか、自分たちにできることにはどんなことがあるのか、そして自分たちの住む「あきた」がどんなふるさとであってほしいか、一生懸命考えています。私たちの学びはまだまだ続きます。どうか私たちの学びにご協力をお願いいたします。

横手清陵学院中学校1年部




有限会社 アテザン
徹底した車のメンテナンスによる地球温暖化対策
連絡先 TEL:0187-62-6675 FAX:0187-62-6676 E-mail:artisan.h8@amber.plala.or.jp

 日本には四季があり、それぞれ気候にあった暮らし方で過ごします。車も同様、人混み、高速道路、悪路、色々な状況に応じて走ります。加減速によりガソリンの無駄、エンジンやタイヤには負荷がかかります。その結果、消耗し、壊れることにより廃棄物が増えます。いかに廃棄を減らせるか。上手に現在あるものを労りながら長持ちさせるか。そこで、当社ではタイヤの適切な空気圧やオイル交換・CPU診断等含めベストコンディションを保つ事がもう1つのecoだと考えております。壊れたら交換することも1つの手段ですが、メンテナンスと修理により長く使っていただくことも可能となります。また、廃棄される物の中にもまだまだ使える物があります。物を大切にするという気持ちを忘れないように常に心掛けています。車に対する思い入れは他社には負けません。長年培った経験と技術、さらにecoの気持ちを持った当社は今後もこの姿勢を持ち続けて業務を遂行してまいります。

★物を大事にするという当たり前のことを実行すること、これは簡単なように聞こえますが一番大変なことです。困難を極める車のメンテナンスも思いやりの心を持ち、車を大切に扱う事で地球温暖化に対する意識向上につながります。その意識がCO2ダイエットに結びつくのではないでしょうか。


有限会社 アテザン




福田セトモノ店
強化磁器とeco
連絡先 TEL・FAX:0187-62-0308

 4年前から、破損強化磁器の回収をしています。強化磁器の原料アルミナ等は、現在輸入されています。
 学校給食センターや保育園、老人施設等では、近年食育や情操の観点からも食器は、アルミやプラスチックから、家庭生活に近い強化磁器製品に、年々移行してきています。
 強化磁器といえども、いわゆるセトモノですから、破損がどうしても多く出ます。これまでは産業廃棄物として捨てられてきましたが、原料を輸入するよりも、破損品を原料として再利用するほうが、安くまた環境に優しいと注目され、回収されるようになりました。
 そこで、私の店では商売抜きで、破損強化磁器食器の回収を始めました。社会貢献といっては大げさですが、回収箱は自前で、回収した時は、施設事業所にお礼として、回収箱(大)回収時は切手80円、回収箱(小)回収時は切手50円を、おいてきます。回収の手間賃は、もちろん無料です。メーカーまでの運賃はメーカー負担ですが、メーカーの引き取り料は、破損食器1キロあたり3円ですから、大箱が15キロ(内容量)・小箱が7キロ(内容量)では、回収の手間ひまを含め、当店は全くの赤字です。それでも「箱がいっぱいになりました」と電話が来るのは、楽しみです。環境問題にすこしでも役立つ事と、ecoであることで、社会に役だっている店だと思えることが、私たちの店の誇りです。

★強化磁器のリサイクル(破損食器を回収して再資源化)は、全国的にも今始ったばかりです。秋田県では、県南部で当店が、始めたところです。強化磁器であれば、どこのメーカーの食器でもリサイクルできます。もっともっと広がりますように、皆様のご協力を、よろしくお願い致します。


福田セトモノ店


大仙市立 太田北小学校
アルミ缶・プルタブ集め
連絡先 TEL:0187-88-2112 FAX:0187-88-1952 HP:http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~ot-kitasyo
E-mail:ot-kitasyo@edu.city.daisen.akita.jp

 児童会が中心となって全校児童や保護者・地域住民に対して、プルタブやアルミ缶の回収を呼びかけるなど、児童・保護者・地域住民が一体となってリサイクル活動に取り組んでいる。また、収益金を活用して、地域の高齢者施設に物品を寄贈するなどの福祉活動も行っている。
 活動の主体は、児童会であるが、地域の協力が必至であることから、地域への呼びかけや成果の報告を積極的に行っている。そのため、地域全体がリサイクル活動や環境美化について、積極的に取り組もうという気運が定着している。
 当地区は不法投棄等の少ない、きれいな環境の地域ではあるが、こうした活動によって、地域住民のリサイクル活動や環境美化に対する意識や取り組みが定着している。
 地域からの協力を得ながら行っている活動であるため、児童は、入学以前からリサイクル活動に親しんでいる。学習する以前に実践が行われている状態なので、環境教育についても意欲的に取り組むことができ、さまざまな環境保全活動への広がりが見られる。
 自然に囲まれた地域であるため、自然を大切にしようとする意識は強い。また、リサイクル等への関心も高く、ゴミの分別やリサイクル等、学校生活のみならず家庭生活も含めて、環境に対する高い興味関心と実践意欲をもっている。

大仙市立 太田北小学校


コンポスト見なおし隊
生ごみの堆肥化
連絡先 TEL・FAX:0185-54-7052

 コンポスト見なおし隊は、コンポスト容器(生ごみ処理器)を使う時に虫がきたり臭いがして、嫌だと思わないで使える方法を見出すことを目的に結成されました。その結果、生ごみは好気性の微生物が分解してくれること、重要なポイントは「水切り」と「通気」であることがわかりました。冬はダンボール箱を利用して、屋内で生ごみの処理ができます。出来た堆肥は分析し、安心して使えるものであることも証明していただきました。
 家庭でできる生ごみの堆肥化に関する方法や工夫を、市民の皆さんにお伝えし、“自然の不思議”を感じる活動をしています。秋田県内では7割の市町村がコンポスト容器に助成したと聞きましたが、使い方が伝わらないまま容器だけが普及してしまいました。生ごみはバイオで、カーボンニュートラルだそうですが、燃やすごみの減量による収集運搬や燃焼効率などを考慮すれば、CO2の削減になります。

★コンポスト容器は、大丈夫、使いこなせます。生ごみを堆肥にして、家庭菜園やガーデニングを楽しみませんか!!


コンポスト見なおし隊


秋田ゼロックス株式会社 横手営業所
文書の電子化による紙使用の削減
連絡先:TEL:0182-33-2822 FAX:0182-33-4538 HP:http://www.akita-xerox.co.jp/
E-mail:yokote@akita-xerox.co.jp

 私たち秋田ゼロックスは、紙を使う、複合機を主商品とした会社です。しかし、環境を守るべき立場になったとき、CO2削減に通じる紙の使用量を減らすことを考え、情報関連機器を扱う企業として、自社の商品を活用し、貢献することはできないかと考えました。
 私たちは、社内で文書を作成するとき、できるだけ電子化する事を行っています。ワード、エクセル、業務システムなどで作成した文書を文書管理ソフトで変換します。すると同じソフトを使って、パソコン上で、まるで実際に紙の文書が手元にある様に、自由な書き込み、付箋付け、日付印(承認印)押し、また、複数の文書を束ねたり一枚ずつに分けたり、並べ替えたりすることができます。
 さらにこうして作成した文書をやり取りする場合も、ほとんど紙を使いません。メールやペーパーレスファックスを利用します。ペーパーレスファックスは、ファックス回線を利用し、文書をパソコン上でやりとりする方法です。その受信文書は、ネットワーク内にあるパソコンから誰でも見ることができ、必要があれば特定のパソコンに、受信文書をデスクの上に置くように移動させることも簡単です。送受信した文書は、そのままパソコン内に保存できます。もちろん、必要な時には紙に印刷する事も可能です。
 この、文書の作成から送信まで、紙を使用しないシステム採用して、もっとも書類が増える繁忙期でも、紙の使用量は例年の十分の一ほどに激減しました。また、電子メールを併用する事で、郵便などで現物の書類が届いてから目を通す、という事がなくなり、業務の効率化と正確性も各段に上がりました。

★私たちはISO14001の環境マネジメントシステムを通じて環境全般に対して取り組んでいますが、特に複合機が主力商品であるため、紙資源を地球から拝借している実感があります。私たちが効果を目の当たりにした方法を、皆様にも環境対策の一つとして考えてもらえるなら、企業としてこんなにも幸せな事はありません。全員が一丸となれば、環境対策の目標はきっと達成できます。情報の作成と送受は、迅速に手堅く。環境と経費にはやさしく。このようなシステム、県民の皆様にも紹介して参りたいと考えております。


秋田ゼロックス株式会社 横手営業所


マルケン住設
我が社の地球温暖化対策
連絡先 TEL・FAX:0187-63-6365

 我が社は小さな店ですが、自分たちでできるところから始めてみようという思いで、3年前から取り組みを始めました。仕事柄、各家庭で使っていて壊れてしまったボイラーやストーブなどが出た場合、以前はそのまま廃棄物処理場に持って行って処分してもらっていました。しかし、3年前からはその機械を細かく分解して仕分けをしています。ボイラーの解体については、燃えるゴミと燃えないゴミに分けます。燃えるゴミとしては、ゴムとプラチックが対象となります。燃えないゴミとしては、外装は鉄、管は銅、接続部分は真鍮、缶体はステンレスというように分類してリサイクルセンターに持って行きま
す。大変な労力のためそれに費やす日数も多くなりますが、微力ながら地球温暖化防止のために頑張っています。これからも自分なりに、何が二酸化炭素削減になるのかをあれこれ模索しながら積極的に実施して、孫の時代には住みやすい場所になればと考えています。

★太陽の恵みであるこの地球は、人類にとって大切な場所です。少しでも二酸化炭素排出量を減らして、いつまでも緑が溢れる美しい星にしなければいけません。まずは、自分の住んでいる地域からゴミをできるだけ出さないようにしましょう。


マルケン住設


有限会社 クリーンカンパニー
学校の空き缶回収拠点としての役目
連絡先 TEL:0183-62-3155 FAX:0183-62-3639 HP:http://www.clean-c.com E-mail:mail@clean-c.com

 産業廃棄物処理業を営業している中で、創業当初から、3Rを心がけた処理を行っております。
 処理業とは別に、アルミ缶リサイクル協会から回収拠点として認定を受け、湯沢雄勝・横手平鹿・大曲仙北・本荘由利地区の小中学校のアルミ缶回収を6年前から実施し、現在も継続しております(関係会社からの引き継ぎを含む)。
 地域ごとに、回収曜日を決め、学校との連携により、無駄のない回収に努めております。車には、関係会社と連携し、BDF燃料を使用しています。
 回収に熱心に取り組んでいる学校を協会に推薦する制度があり、平成19年には2校、20年には1校、当社による推薦により表彰を受けることができ(金一封付き)、活動の励みとなっているようです。
 アルミ缶リサイクルは、CO2削減に大変効果的であることは、周知の通りでありますが、当社としては次代を担う子供たちに「空き缶ポイ捨てだめだよ」とか「地域のみなさん、空き缶回収のご協力お願いします」というような、自然に身に付いた環境教育の一助となればいいな と思っております。

★ 「父さん、今日はあづがったべ。缶ビール一杯(いっぱい?)のめばよ。缶はおれが持っていぐからな」(ある会話)
家族→地域→自然→環境→地球 と近くて大事なものから、大きくて大事なものへ。空き缶を集めることから始めましょうと呼びかけております。


有限会社 クリーンカンパニー

Bike To Work AKITA (バイクトゥワークアキタ)
バイクトゥーワーク(自転車通勤応援イベント)
連絡先 TEL:018-836-0687 FAX:018-836-0687 
HP:http://bicology.exblog.jp/i11/ E-mail:info@s-arrowakita.net

 「バイカーズオアシス」と呼ぶブースを設置して、飲料や補給食を配り、空気入れサービス、自転車通勤者の実情を知るためのアンケート調査でサポー ト。自転車通勤をしている人の応援と、始めるきっかけ作りとして、7都市で40回の活動(2008年度)行い、現在も活動を続けています
有限会社 クリーンカンパニー 有限会社 クリーンカンパニー



一覧へ戻る  

環境あきた県民フォーラム〜手をつなぎみんなでつくろう環境あきた〜