TDK環境同好会は、地元の松林をマツクイムシの被害から防ごうと、松林の保全活動を開始しました。
これは、にかほ市にある『金浦赤石海岸』の松林4.9haをマツクイムシから守ろうと、TDK社友会環境同好会が主体となり平成18年4月1日より活動をはじめたものです。
今年も4月23日に1回目の出動があり、松林内のニセアカシアや松の木に絡まる蔓の伐採を始めました。
4月29日には下浜海岸の松枯れ地区の植樹に参加し、ワンガリー・マータイさんと一緒に9種類の幼木を植えて来ました。
地球温暖化はどんどん全世界を襲って来ています。
少しでも日本に木を植えて、炭酸ガスを吸収できるよう頑張っています。(にかほ市 佐々木推進員)