横手市大森町の秋田県南部老人福祉総合エリアにおいて、職員対象に環境の達人地域派遣事業の一環として「地球温暖化対策・ゴミのリサイクル」研修を行いました。
講師は当法人の工藤兼勝理事(秋田県地球温暖化防止活動推進員)が担当し、1990年に比べると33%も増加している秋田県のCO2排出量になっている現状、エネルギー資源の限界について説明し、環境に優しい交通手段、循環型社会の形成のために不要なものを買わない、不要な包装は断る、ごみをできるだけ出さないなどの提案をしました。受講した皆さんからは、次のような感想がありました。
・秋田県のCO2排出量が多くて驚いた
・環境問題の現実を聞いて厳しさを感じた
・興味深いことがたくさんあり、マイバッグ持参などできるところから始めたい
・身近にやるべきことがたくさんあることを知り、自分の意識の甘さを感じた
・資料がわかり易く説明も良かった…など、大変好評を得ました。
研修を通じて、環境問題について職員の意識の向上が得られたとのこと、「環境の達人地域派遣事業」の目的が達成されたようです。 このような研修等を開催する際には、当法人へご相談ください。