あきたエコマイスター一期生24名が平成17年12月4日(日)、上淀川エコ対策コミュニティーセンター(大仙市協和上淀川字上淀川2−12 電話
018−892−3234)、環境省の「地域調和型エコ・ハウス整備事業」を活用して平成14年12月に竣工、建築された通称「エコハウス」を見学しました。
大仙市役所協和支所 生活環境課 佐藤さんの説明で、施設内の「エコ」のいろいろを見てまわりました。
風力発電 400W×4台=1,600W
太陽光発電 220W×2面= 440W
蓄電設備 蓄電池、インバーター、切換スイッチ他
構造材・床板・建具・外壁などに秋田杉の間伐材を使用
断熱サッシ+断熱LOW−Eガラス使用
内装材に珪藻土木材を使用
断熱材 床下=スタイロホーム、天井・外壁下地=グラスウール使用
視察研修用に発電システムの展示ホールを設置
縁石 ガラススラグ製
玄関前 木質ブロック
雨 水 1トンタンク、加圧ポンプ 水洗トイレに使用
駐車場:透水性舗装、浸透水
雨落ち:廻りに暗渠、集水フィルターに杉チップ使用
「省エネルギー・省資源」への関心が急激に高まってきているこの時期、「発電・蓄電装置」「雨水使用による水道水の節約」などの費用対効果がわかりやすいよう、計測機器のセットが設置されるとありがたいという意見もありました。(記事・画像提供:エコマイスターの大場さんより)
あきたエコマイスターネット→
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