秋田の環境マネジメントや省エネルギーの情報発信! NPO法人環境あきた県民フォーラム
イベント情報活動いろいろ会員紹介環境ニュースレターミニISO環境家計簿リンク

 

あきた環境優良事業所認定制度
* 平成21年度申請一覧  
あきた環境優良事業所認定制度「環境活動の手引き」ダウンロード

申請年月日/H21.06.15  認定年月日/H21.09.01

事業所名 株式会社 ネクストステージ 所在地 秋田市 URL  

取組目標

1.日常業務における省エネルギーに努めます
(1)毎月、省エネ項目の確認と実行度チェックの定例会議を持つ。
(2)省エネ項目のチェックシートを作成する(チェック責任者:高橋)
(3) 始業前、昼休み、時間外は消灯等の節電につとめる。
(4) 冷暖房の設定温度をクール&ウォームビズ温度に設定する。
(5) PC及び電気機器の待機電力はカットする。

2. ゴミの減量化とリサイクルによる努めます
(1)生ゴミ処理機を活用し、自宅・事務所からは生ゴミを出さない。
(2)紙類は両面を使用しかつ、資源ゴミとしてリサイクルにまわす。
(3)使用済みのトナーやインクジェットはストック後リサイクルに回す。
(4)傘下代理店、販売店への情報伝達はPC・携帯メールを多用しペーパレスに努める。

3.自動車の適正な使用により燃費向上に努めます。
(1)社用車は小排気量車をメインで使用する。
(2)信号待ち時間の長い交差点等ではアイドリングストップに努める。
(3)急発進・急加速等はせず、安全運転で省エネ走行に努める。
(4)車には余分な荷物は一切積まず、軽量化に努める。
(5)社用車(2台のうち1台)を2年以内にエコカーに換える。

4.環境に配慮した製品の使用します。
(1)出来るだけエコマーク付き商品を購入、使用する。
(2)エコバックを必ず使用する。
(3)消耗品は詰め替え用やリサイクル品を使用する。
(4)ペットボトル等は分別基準に基づきリサイクルにまわす。
(5)事務用品は再生資材、安全焼却、分別廃棄、リサイクル可能なものを使用する。

5.地域の環境保全に努めます。
(1)事務所構内の清掃・整理整頓に努めます。
(2)地域の美化デーには必ず参加する。
(3)自治体やNPOが主催する環境保全活動や環境教育等には積極的に参加する。


6.その他
(1)事務所内にECO重点項目を貼り、常に意識付けをする。
(2)環境関連のパンフレットを事務所訪問者に手渡す。
(3)知り合い企業にも『あきた環境優良事業所認定制度』をPRする。
事業概要

 弊社は平成19年7月、ソフトバンクモバイル(株)の正規代理店として発足し、携帯電話機の販売というより"通信費の削減"などによりお客様への『追加価値の創造サポート』を企業理念としております。社名は、常に進化を心がけ次のステージにステップアップして行こうという思いを込めて名付けました。
 私が環境に関心を持ったと言うより危機感を感じたのは、20数年前、脱サラして実家(当時、西木村)に帰り、日本有数の観光地田沢湖に行った時、湖畔道路傍に捨てられた空き缶の多さと見苦しさでした。翌早朝さっそく空き缶を拾ったらなんと肥料袋5枚があっという間に満杯になった。すぐに空き缶潰し機を購入し、空き地を借りて空き缶回収を始めたが余りの回数量が多く、私ひとりでは手に負えず残念ながら回収を断念しました。7年ほど前から、生ゴミ処理機(兼有機肥料製造機)を購入しそれ以来、我が家では生ゴミを一切出さないように心がけています。空き缶回収を断念した悔しさを少しベンジをできたかなと自己満足しています。
 社内では勿論、コピーの両面使用や電気器具の節電等は実行しています。今回申請した目的は、20数年前とは環境保全に関する社会的関心も全然高まっており、当時の独りよがりの活動から、貴法人のご指導のもとに活動し、環境関連機器を扱う業者として環境基準をクリアするのは当然で、さらに『自社の環境品質』をより高めていきたいと考えてます。

本サイトに掲載されている写真及び記事等の無断転載を禁じます。 一覧へ戻る ページトップへ
NPO法人 環境あきた県民フォーラム 〒010-1403 秋田市上北手荒巻堺切24-2 秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎)内 Tel/fax 018-839-8309 E-mail mail@eco-akita.org アクセスマップはこちら mail@eco-akita.org アクセスマップ(地図)はこちら
ACCCA 秋田県地球温暖化防止活動推進センター