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あきた環境優良事業所認定制度
* 平成17年度申請一覧  
あきた環境優良事業所認定制度「環境活動の手引き」ダウンロード

受付番号:05-04 申請年月日/H17.12.15  認定年月日/H18.02.23
事業所名 (株)ビッグ 所在地 にかほ市 URL http://www.akitabig.com

取組目標
1.省資源・省エネルギーの推進
1)省エネルギーの推進
・日中はブラインドを開け太陽光を取り入れます
・エアコンの保守点検と適正な運転管理によって効率ロスの低下を予防します
・作業効率の向上などで残業じかんを削減しエネルギーを削減します
2)自然エネルギーの利用
・風力発電装置を夜間照明などに有効に利用します
3)電力
・休憩時間中の消灯を実施します
・部分照明で間に合う場合は全体照明を消灯します
・退室時の消灯を徹底します
・パソコンのモニターや本体の電源は一定時間経過後オフの設定にします
・バックヤード、駐車場等の夜間照明にセンサー感知式を導入します
・事務所の温度設定は夏季28℃にします
・戸締りの励行により冷房効果を上げます
・主電源オフで待機電力を節減します
4)ガス
・給湯器の温度設定は可能な限り低くします
・手洗いは極力水で済ませます
・食器洗いやてあらいの際は水を出しっぱなしにしません
5)室温管理
・着衣の適正化を呼びかけ過剰な冷暖房を控えます
・温度計を各所に設置し、室温の監視と意識付けを行います
・間仕切りの設置により可能な限り分割冷暖房を行います
2.廃棄物の排出抑制・リサイクル・適正処理
1)資源の再利用
・コピー用紙は両面使用します
・梱包材、緩衝材等は可能な場合再利用します
2)ペーパーレス化
・社内での連絡書・文書の交換は可能な限り電子メールを利用します
・電子媒体で用の足りる文書・記録はプリントしません
3)スクラップ発生量の低減
・保留改善及び効率改善等によりスクラップ発生量を低減します
4)耐久消費材、車両の保全
・電気製品、機械装置、車両等は適切なサイクルで点検修理し、長期利用を図ります
5)廃棄物の適正処理
・廃棄物の引取業者はリサイクルを推進している業者を選定します
・一般可燃ごみは雑紙とその他に分類し、焼却処分率の低減に貢献します
・紙製のコップ・皿・割り箸など使い捨て製品は極力使用しません
・廃プラスチックは可能な限りマテリアル別に分類し、埋設処分率の低減に貢献します
・金属屑及び線屑等は.マテリアル別に分類し、再資源化率の向上に貢献します
3.大気汚染、水質汚濁等の防止
1)公共用水域への汚物の流出を防止するため、日常的に監視します
.化学物質対策
1)有毒性を持つ恐れのある化学物質の有無を定期的に監視し、法的対応の必要が生じた場合、適切な措置をとります
2)地球温暖化係数の高いガスが含まれる製品等の購入を控えます
3)フロンガスが使用されている電気製品・車両等は監視対象とし、廃却時適切な処理を実施します
.節水・水の効率利用
1)水道の蛇口に節水コマ等を導入し節水に努めます
2)トイレに節水栓を導入し節水に努めます
3)トイレの2度流し、流しっぱなしを控えます
4)水道の配管などは定期的に点検し、漏水を防止します
.輸送に伴う環境負荷の低減
1)秋田県の推進するアイドリングストップ運動に参加・登録し、行動方針を実践します
2)社有車の運転はアイドリングストップを励行し、急の付く操作を控えます
3)社有車は計画的な運行により総走行距離を削減し燃料や車体の消耗を抑えます
4)社有車の取替え更新時は低燃費・低排出ガスの車両を選定します
7.製品の設計・開発等における環境配慮
1)環境保全に貢献する製品を積極的に販売します
2)ホームページや各種イベント等を通じ、消費者に環境保全型製品をPRします
8.グリーン購入
1)物品購入の際は購入申請書等による事前審査を実施し、要・不要を検討します
2)物品購入の際は可能な限りグリーン購入法認定製品、エコマーク認定商品を選定します
3)秋田県リサイクル認定品を優先的に利用します
4)コピー用紙は用途に合わせ、古紙再生率や白色度を考慮に入れます
5)GPN購入ガイドラインを参考に購買品の適切性を検証し、変更を検討します
9.社会貢献、地域の環境保全活動
1)事業所敷地内は定期的に清掃し環境美化に努めます
2)原材料・製品・半製品の保管場所は5S活動等により整理整頓に勤めます
3)敷地内や周囲の緑化を推進し管理育成を行ないます。
10.環境整備のための仕組み・体制の整備
1)株式会社ビッグの目指すべき環境像を「株式会社ビッグ環境方針」に定め、達成に努めます
2)「株式会社ビッグ環境方針」が円滑かつ効果的に実施されるよう「環境管理組織体系図」を制定し、各組織の実行担当者を「環境推進担当者一覧」に定めます
3)環境改善理念を浸透させるため、人材育成と社員の啓蒙により、組織的な活動に努めます
4)必要に応じて社外の関連組織に対しても環境保全に対する協力を求めます
5)環境保全活動に必要な手順やマニュアルを作成し整備します
6)ウェブサイト上に公表されたホームページ等を通じ、環境に対する取組や担当者の連絡等を公表します
7)定期的に法規制を調査し、法改正や対応状況をチェックします
8)可能な場合公共の交通機関などの利用を推奨します
事業概要

当社は平成6年7月、電子部品の生産を目的に有限会社ビッグとして設立創業いたしました。
平成11年1月1日には株式会社ビッグとして改組し、現在は省力化機械の精密部品加工から機械組立、電気制御版の設計政策及び機械配線までを一貫生産しております。
リサイクル対象商品としては、リサイクルポット成型機、小型風力発電装置等を製造販売し、社会的環境問題への取り組みを物作りでも実践しております。



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