平成19年11月28日(水)秋田市の秋田大学構内大学会館研修室で政策提言能力向上セミナー「みんなでつくる環境政策」が行われました。
東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)が主催したもので、身近な環境問題を解決するための政策提言をワークショップ形式で学ぼうというものです。
・アドバイザー/苦瀬 雅仁氏(東北大学大学院法学研究科教授)
・ファシリテーター/武内 伸文氏(Susutainability for Next Generations代表)
→http://www.singjapan.com/modules/news/index.php?storytopic=3
アドバイザーの苦瀬さんによる実現可能な提言を…という指導のもと、参加者12名が3グループに分かれてグループワークを始めました。
ファシリテーターの武内さんが、自己紹介→リーダー決め→自分ワークと時間を切ってステップを進めるうちに、初対面でぎこちなかったメンバーも思い思いに話し始め、一応、提言のような(?)ものにまとまりました。
「CO2削減のため自転車シェアリングを」「意識改革のためにレジ袋の高額有料化を」「環境問題の生涯学習を」という提言が出されました。
それぞれ実現までは課題がありますが、政策!提言!といった堅苦しいものが、ぐーんと身近なものになりました。
大学生からリタイア悠々自適組まで、参加者世代は、いろいろで、実のあるグループワークになりました。
環境省で政策提言を募集中ですので、これは!と思う課題がありましたら解決に向けて政策提言を考えてみてください。(高村)
東北環境パートナーシップオフィス→http://www.epo-tohoku.jp/
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| SING武内さん |
グループワーク中 |
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レジ袋を100円にすると… |
苦瀬教授 |
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自転車利用促進のために… |
人材を発掘して環境学習を |