秋田県主催の「環境あきた県民塾」修了生へ修了証と「あきたエコマイスター」登録証を授与する「あきたの環境を考える集い」が平成20年3月8日(土)秋田市文化会館で開催されました。
今年の修了生は69名で総計302人、うち、あきたエコマイスター登録は254人となりました。
修了生には当法人の山本久博理事長が「50年、100年後の子どもたちが私たちの活動を見ていてくれる。その子たちにとって、より良い方法を選び取って活動してほしい」と祝辞を述べました。
その後、県北・県央・県南の各エコマイスター協議会の環境保全活動が紹介され、地域での地道な普及活動が推進されていました。
後段は、ノンフィクション作家/山根一眞さんによる「温暖化クライシス(危機)と地球生命」〜あきたエコマイスターの課題〜をテーマに、風速70mを記録した西表島の嵐真っ只中や太陽光の届かない深海の生命体の不思議映像など迫力ある講演が行われ、人類は地球の一部であり、地球温暖化はすべての生命の危機となっている、「まった」をかけるため、これからのあきたエコマイスターの活躍に期待すると結ばれました。
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エコマイスタージャンパーの姿の修了生 |
県の加藤部長より修了証授与 |
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県央エコマイスター活動紹介の渡辺さん |
北エコマイスター活動発表の野口さん |
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山根一眞さん |
山本理事長の祝辞 |