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事務局のある秋田市上北手の遊学舎に県内最大級50キロワットの太陽光パネルが設置されました。秋田県が取り組んでいるストップ・ザ・温暖化事業の一環で行われたもので、遊学舎独特の傾斜のきつい屋根の南側がちょうど良い設置条件となったようです。
吹雪の中、設置業者の方々が命綱をつけながら淡々と施工していたことを思い出しながら、完成を喜びました。遊学舎県民交流棟入り口には、発電量などの表示板が設置され、CO2削減量も一目でわかる仕組みになっています。
最大発電で遊学舎の電力使用の24%をまかなえるということで、雨さえ降らなければ、バリバリ発電が期待できます。(高村)
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残雪ありのときに完成しました |
発電量チェック! |
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