|
ことしで14回目を迎える同レースの本戦が平成20年5月5日、子どもの日に大潟村のソーラースポーツラインで行われました。
鉛蓄電池部門(オープンクラス・ジュニアクラス)と燃料電池部門、あわせて91チームの参戦があり、東海大学チャレンジセンター(神奈川県)が2部門を制しました。
1周6キロのコースを2時間走行し、その距離を競うレースで、鉛蓄電池オープンクラスでは、90.42キロ、15周を超えた大会新記録で五連覇を達成しました。ジュニアクラスは今市工高B(栃木)、燃料電池部門は東海大学チャレンジセンターが優勝しました。
秋田県勢では、鉛蓄電池部門オープンクラスが秋田高専エコレース部の20位、同ジュニアクラスが由利工高の15位、燃料電池部門が秋田工高の3位となりました。
当日は、強い風が吹くコンディションでしたが、各マシンは懸命に距離を稼ごうと努力していました。レース終了後、楽しく片付けながら余韻を味わっていたら、ついに雨が降り出してしまい、表彰式は隣接するステージをお借りして行われ、上位入賞チームや特別賞チームの健闘をたたえました。
来年は15周年を迎えます。未来に向けての知恵の結集に継続という味方をつけて、また新記録を目指してもらいたいと思います。(高村)
 |
 |
いろいろなタイプあり |
オープンクラス表彰 |
| |
|
 |
 |
この角度だと芋虫チック(^_^;) |
ジュニアクラス表彰 |
| |
|
 |
 |
なかなかのデッドヒート! |
やったぜ!! |
| |
|
 |
 |
応急手当てでレース続行 |
主催者側の講評 |
| |
|
 |
 |
水素どうでしょう |
電車ですかいっ! |
| |
|
 |
 |
特別表彰 |
日本ケミコン等別賞 |
| |
|
 |
|
燃料電池部門表彰 |
ロゴマーク |
|