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6月3日(火)、秋田県立西目高等学校(貴俵文男校長、生徒数472人)から、環境教育講演会の依頼があり、環境の達人事業で依頼を受けてNPO法人環境あきた県民フォーラム理事であり、秋田県地球温暖化防止活動推進員、環境カウンセラーでもある工藤兼勝氏が「地球温暖化と私たちのなすべきこと」というタイトルで講演を行った。
講演の内容は、地球温暖化の仕組みや地球の温度上昇についてのシミュレーション画像などを示しながら二酸化炭素の排出抑制の必要性を指摘。またご自身の家で取り組んだ省エネによってどれくらい減らすことができたのかデータを示し、身近なできることがあることを講義した。学生からは、講義への感想や、アルミ缶のリサイクルをしたいのだが、秋田県の現状が知りたいなどの質問がでた。
地元にかほ市出身の工藤氏の講演は、生徒たちにとっても身近に感じたことだろう。
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講演の様子 |
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生徒からは積極的な質問が出る |
生徒の質疑に答える工藤氏 |
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