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トピックス
*2009年7月18日に「ごみナビボランティア」を能代港まつり花火大会にて実施しました。

2009/8/10


 前回の「秋田・アフリカフェスティバル」に引続き、秋田県地球温暖化防止活動推進員(以下、推進員)の皆さまが今年度第2回目の※OJT研修として能代港まつり花火大会にて、「ごみナビボランティア」に参加しました。

  「2009 第7回 能代港まつり花火大会」にて、地球温暖化を防止するアクションの一つとして、分別をしてもらうことを目的として、来場者にごみの分別を徹底してもらうことでリサイクルやごみの減量化・資源化についての意識づけを促しました。また、活動自体を来場者から楽しんでもらうこともねらいの一つで、「ごみナビボランティア」として推進員が参加しました。今回は能代市4名と秋田市1名、計5名の推進員が、研修の一環として参加しました。

 会場に5ヶ所の「エコステーション」を設置し、ボランティアとして当センター推進員・職員・地元地域の方々・高校生など、1ヶ所に10名程で運営しました。来場者が排出したごみを分別してもらうため、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「ペットボトル」「びん」などの区分を設け、飲み物の容器は水で洗った後に捨てる、ペットボトルのふたを分別するなど、来場者が自らごみを分別する(写5)ことでの資源化(リサイクル)・減量化を体感してもらいました(写真6)。

ごみの分別することのメリット
(1)リサイクルする場合、質の良いリサイクル商品の資源が出来る。

(2)業者の手間暇を省くことで、分別する作業効率を高くすることができる。

写真1:今大会の「ごみナビボランティア」に参加した
写真2:推進員たちへ今大会の説明をして頂いてる様子。中央は齊藤滋宣市長。
写真1:今大会の「ごみナビボランティア」に参加した
写真2:推進員たちへ今大会の説明をして頂いてる様子
中央は齊藤滋宣市長

写真3:来場者へ「エコステーション」のご案内と「ごみの分別」の協力を呼び掛けている推進員。

写真4:ごみの種類ごとにポスターを作成している推進員。
写真3:来場者へ「エコステーション」のご案内と
「ごみの分別」の協力を呼び掛けている推進員
写真4:ごみの種類ごとにポスターを作成している推進員

写真5:ごみの分別をアドバイスしている推進員と分別にご協力してもらっている来場者。

写真6:飲み物の殻を専用の水で洗ってもらっている様子。
写真5:ごみの分別をアドバイスしている推進員と
分別にご協力してもらっている来場者
写真6:飲み物の殻を専用の水で洗ってもらっている様子

 花火大会は秋田県内でも最大級の打ち上げ総数15,000発もの花火で能代の夜空に大輪の輪を咲かせ、とても幻想的で感動的な一夜でした。当日は大雨注意報が出される中、大会の延期も心配されましたが、大会関係者・来場者のご協力で無事にOJT研修を終えることが出来ました。

「夏の風物詩 花火」を楽しむために「ごみの分別」を今後も続けましょう!きっと地域も心も綺麗になりますよ(*^。^*)

(担当 榎)

※ OJT(On-the-Job Trainingの略)とは、企業内で行われる職業指導手法の一つで、職場の上司や先輩が部下や後輩に対し、具体的な仕事を通じて、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを、意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって、全体的な業務処理能力や力量を育成するすべての活動である。


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