秋田の環境マネジメントや省エネルギーの情報発信! NPO法人環境あきた県民フォーラム
イベント情報活動いろいろ会員紹介環境ニュースレターミニISO環境家計簿リンク

 

トピックス
*第2回 秋田県地球温暖化防止活動推進員研修

2009/9/27


講演1「秋田県の環境エネルギー政策の概要」
    講師 佐々木誠 氏(県環境エネルギー推進課長)
講演2「秋田県内における先進的な取組事例の紹介」
    講師 山上和丘 氏(県環境エネルギー推進課)

平成21年9月27日(日)、秋田市御所野のシルバーエリアで「第2回推進員研修会」が開かれました。

 はじめに、秋田県環境エネルギー推進課課長佐々木誠氏が「秋田県の環境エネルギー政策の概要」と題して講演しました(写真1)。
 
  現在、秋田県の温室効果ガス排出量割合は全国と比べて大幅に増加しています。そのため、省エネルギー促進と新エネルギー導入・利活用という両面から地球温暖化対策を推進させていくことが求められています。特にCO2の排出量増加率は民生部門で顕著です。

 そこで、節電やエコドライブなどの「節約」、住宅の断熱性を高めるなどの「効率向上」、太陽光発電や木質ペレットなどの「再生可能エネルギーの利用」を一人一人が徹底的に心がけ、実践していくことが大切です。

 佐々木氏は様々なデータを用いてこのような秋田県の施策を解説し、出席者は説得力のある講演に聞き入っていました。
写真1:講師 佐々木誠氏(県環境エネルギー推進課長)
   
写真2:講師 山上和丘 氏(県環境エネルギー推進課)
 次に、同課の山上和丘氏が「秋田県内における先進的な取組事例の紹介」と題して講演しました(写真2)。
  現在、秋田県は「バイオエタノール」、「風力エネルギー」、「地熱エネルギー」、「雪氷エネルギー」、「直流給電マイクログリッド実証試験」という新エネルギーの導入や利活用に積極的に取組んでいます。

  今後これらの新エネルギーのさらなる普及、効率化を図ることが温暖化対策には必要不可欠です。山上氏は、「稲わらを原料とするバイオエタノール実証事業」や横手清陵学院高等学校・中学校の「雪冷房システム」など具体例を交えながら、新エネルギーの有用性の高さについて熱弁していました。

本サイトに掲載されている写真及び記事等の無断転載を禁じます。 一覧へ戻る ページトップへ
NPO法人 環境あきた県民フォーラム 〒010-1403 秋田市上北手荒巻堺切24-2 秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎)内 Tel/fax 018-839-8309 E-mail mail@eco-akita.org アクセスマップはこちら mail@eco-akita.org アクセスマップ(地図)はこちら
ACCCA 秋田県地球温暖化防止活動推進センター