| 平成22年3月22日(月)に、大館市十二所の北部シルバーエリアで「第5回 ユニちゃん祭りWith大滝温泉」がお客様感謝企画として開催されました。今回の「ユニちゃん祭り」は、市民交流や地域活性化などを目的に「北部シルバーエリア」と「大館市大滝温泉地域活性化協議会」の共同で行われ、テーマの「Again〜再び〜」に基づく、様々なイベントが会場を盛り上げました。
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写真1 エントランスホールの様子(1) |
写真2 エントランスホールの様子(2) |
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≪当日のスケジュール≫
・熱いラブコールに応え、ブラボー再び降臨! 「ブラボー中谷マジックショー」
・地球に優しい再利用を楽しく学んじゃおう! 「エコ・リサイクル工作教室」
・捨てないでもう一度活用しよう! 「フリーマーケット」
・あの興奮・熱闘を再び! 「懐かしのゲーム大会」
・あの味・この味!大滝温泉を再確認しよう! 「これが大滝の秘グルメ」 など
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イベント当日は、屋内運動広場で『捨てないでもう一度活用しよう!』と不要になった洋服やおもちゃ、日用品などを販売する「フリーマーケット」が行われました。フリーマーケット出品者の中には、今回初めて参加するという人もいれば常連という人もいて様々でしたが、自分のブースにお客が近付くと積極的に売り込みをしていて、会場は活気に満ち溢れていました。さらに、近年は古着を活用したファッションの普及で、古い物に対する抵抗感がないという事からか、中高生やカップルなどの若者が買い物を楽しむ姿が多数見受けられました。
また、多目的ホールでは『地球に優しい再利用を楽しく学んじゃおう!』と「エコ・リサイクル教室」が行われました。こちらでは、工作体験を通してエコやリサイクルを学べるように、(1)省エネを目的とした『粘土キャンドル』(2)オガクズをリサイクルした『木の粘土鉛筆』(3)再生紙をリサイクルした『ダンボールクラフト』の3種類が準備されました。参加した子ども達は3種類の中から好きなものを選び、作り方のチラシを見ながら目を輝かせて製作していました。
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写真4 エコ・リサイクル工作教室の案内 |
写真5 エコ・リサイクル工作教室の様子 |
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写真6 ダンボールクラフト工作の様子 |
写真7 木の粘土鉛筆とキーホルダー |
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この他、大滝温泉の歴史を紹介するパネル展示コーナーや、大滝温泉郷を代表するホテルなどが参加したフードコーナーが設けられ、地元住民が懐かしそうにパネルを見た後に、絶賛グルメに舌鼓を打っていました。
今回の「ユニちゃん祭り」には子どもから大人まで大勢の人が訪れ、地域のイベントとしての関心の高さが伺えました。また、フリーマーケットには32のブースに40の応募があったそうで、北部シルバーエリアでのフリーマーケット(出店料無料)の人気の高さを感じました。しかし、フリーマーケットなどに参加する意義(参考:やってみよう!ごみの減量化〜リユース編〜)をきちんと理解している人は少ないのではという懸念もあります。そのため、この様なイベント(フリーマーケット)時に3R(リサイクル・リユース・リデュース)などを学習する場を設けてみても良いのではないかと思いました。
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写真9 スギっち |
写真10 たんぽ小町ちゃんとポン太君…ご当地マスコットキャラクターが集合し、イベントを盛り上げました。 |
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秋田県地球温暖化防止活動推進センター
県北デスク 津嶋麻由子 |
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