平成22年5月26日(水)、遊学舎にて職場体験の一環として、大館第一中学校の一年生9名が来舎しました。今年は3回目で、秋田県地球温暖化防止活動推進センター(以下、ACCCA)の事務局次長 菊地格夫(以下、菊地)が環境をテーマに講師を務めました。
はじめに、菊地が事前に生徒から質問のあった内容に、普段の生活に関わる図や資料を用い、分かりやすく答えていました。(写真1)
そのあと、ACCCAのツールを用いて、二酸化炭素の影響等、「見える化」で把握できるよう実験をしました。数値が明確に違うことに生徒は興味を示し、特にCO2を入れた地球儀の温度が、空気を入れたものより高くなることに驚いていました。(写真2、写真3)
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| 写真2 何も入れない地球儀、もう一方は二酸化炭素を入れた2つの地球儀を使い、投光機をあて、温度を比較しました |
写真3 4種類の電球(電球型蛍光灯、白熱電球、ハロゲン球、LED電球)をワットチェッカーで消費電力量等を比較しました |
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最後に、遊学舎に設置している太陽光発電を見学し、今回の職場体験は終了しました。
今回の訪問をきっかけに、少しでも温暖化問題に対して興味を持ち、考える仲間が増えればいいなと思いました。
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