6月5日(土)、6日(日)秋田市で行なわれた「雄物川環境フォーラム」と「雄物川一斉クリーンアップ*」会場内において、秋田県地球温暖化防止活動推進センターのブースを出展し、当センターが応援しているNGO
RASICAの「途上国の子供へ灯りを!プロジェクト*」の一環として、ラシカフェソスペーゾを販売しました。
カフェソスペーゾとは、イタリアのナポリの粋な風習で、後に来る貧乏な人のために、あらかじめ2杯分のエスプレッソ代を払っておくというものです。
後から来た人が「カフェ・ソスペーゾある?」と店の主人に聞いて、主人がうなずけば、その人はただでエスプレッソが飲めるという仕組みです。
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写真1 5日の秋田市文化会館でカフェについて説明している様子 |
ラシカフェソスペーゾは、RASICAの造語で、2杯分の値段で販売するコーヒーのことです。そのうちの半分のお金はNGO
RASICAを通して全額、開発途上国でのプロジェクトに使われます。
今回の販売では、売上げをソーラーパネル充電設備とソーラーランタンのセットの購入にあて、ネパールの孤児院へ送ります。
2日間に分けてカフェとチャイを販売し、カフェは日本で販売している豆を使用しましたが、チャイはネパールのお茶葉とスパイスで作ったミルクティとブラックティを販売しました。飲みなれている紅茶とは一味違うものでしたが、飲みやすく、学生から大人まで幅広く買っていただきました。
多くの来場者がRASICAの活動主旨に賛同してくれ、ラシカフェソスペーゾの売上は好調でした。
今日では環境問題はもちろんのこと、世界の格差社会も深刻な問題です。
今回のイベントでは秋田県民の「やさしさ」が出た結果となり、秋田発のRASICAが今後ますますグローバルに活動展開をしてほしいと思いました。
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*NPO法人秋田パドラーズ主催の雄物川の環境イベントの報告はこちら
*「途上国の子供へ灯りを!プロジェクト」の詳細についてはこちら
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写真2 6日の雄物川クリーンアップ本部会場にて
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| 2日間でいただいた寄付金
7,340円
※この寄付金は全て「オフセットカフェとオフセットティーを飲んで途上国の子供へ灯りを!プロジェクト」に使わせて頂きます。カフェとチャイをご購入くださった皆様、ありがとうございました。

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