「手をつなぎ、みんなでつくろう環境あきた」をスローガンに9月25日(土)・26日(日)の両日、秋田駅前アゴラ広場、買物広場ビックルーフで「第4回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」が開催されました。
NPO法人環境あきた県民フォーラム・秋田県鉱業会・(社)秋田県建設業協会・(社)秋田県産業廃棄物協会・市民風車の会あきた・秋田大学・秋田県立大学・秋田市・秋田県が実行委員会をつくり、39の企業・団体・企業の出展と23の企業の協賛で、さまざまなステージイベント、ブースの展示、体験コーナーなどが行われ、晴天に恵まれたことも幸いし、2日間で約4万4千人の人でにぎわいました。
川尻小学校のブラスバンド演奏で始まったステージイベントは、山口とも氏の廃品楽器によるステージパフォーマンス、秋大フォルクローレ、デカレンジャーショーなど子供たちに大人気でした。
同時に、秋田県環境大賞表彰式、秋田県リサイクル製品認定式・認定マーク表彰式、あきた環境優良事業所認定式、低公害車の販売による「緑の募金」の寄贈が行われました。
環境ウルトラクイズ、自転車発電などのイベント、秋田の水中生物で魚にさわったり、工作をしたりする体験コーナーには、連日、多くの人でにぎわいました。このような催事で、多くの人がエコロジーやリサイクルに関心を持って、次につなげていければいいと思います。